地球環境悪化の原因

Posted by 地球保護 on 11月 8th, 2011 — Posted in

自然への不可が増大、地球環境が本格的に悪化し始めたのは、18世紀の産業革命・工業化期であり、資本主義(利潤追求的資本主義)による利益の追求、利潤の追求がが原因であると考えられます。

大航海時代におけるヨーロッパの拡張主義と国土や農場の拡大、文明を広めようとする帝国主義、すなわちオリエンタリズムがその主因だと指摘する学者も存在します。
海外に植民地を広げたヨーロッパ諸国とも無関係とはいえないでしょう。

環境問題のに対する考え方として、環境に負担をかける要因のことを表す「環境負荷」という言葉もよく目にするようになってきます。

人類が活動を行う上で、必ずといっていいほど自然に何らかの負担(環境負荷)を与えるということになります。

自然には自浄作用や修復作用があることから、小規模な負担であれば自然に解消することができ、環境問題にはなり得ません。
しかしその限界を超えた負担がかかると、解消しきれなかった負担が環境問題となって周囲に影響を及ぼし始めることに人類は気付き始めたのです。

環境負荷を解決するためには、まず環境負荷の増大を防ぎ、その上で環境負荷を減らしていくような方法をとることにより、環境負荷を自然の許容範囲にまで落とし、これを長く継続させていくことはできないものでしょうか。

 

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