■2002地球の森・子供サッカーフォーラム■

北海道倶知安町ニセコサッカービレッジ
北海道の広大な自然の中で開催

2002年8月16日〜18日、北海道倶知安町のニセコサッカービレッジで、『2002地球の森・子供サッカーフォーラム』(岡ちゃんカップ実行委員会主催・地球環境平和財団共催)を開催。サッカーと植樹を組み合わせたユニークなこのフォーラムは、豊かな自然の中でサッカーをすることで、子供たちが友情を深め、緑をまもる心を育てることを目指すもの。

初めての開催となった今回のフォーラムには、札幌市を中心とした北海道内10市町の子供たち20チーム約340名が参加しました。

優勝チームには、コンサドーレ札幌の岡田武史・前監督から「岡ちゃんカップ」 が、準優勝チームには地球環境平和財団から「地球の森カップ」 が贈られました。


サッカーボールをケニアの子供たちへプレゼント
「ワールドカップで会おう!」「森を大切にしよう!」選手たちが思い思いのメッセージを書いたボールは、2003年2月にケニアの子供たちへ届けられました。


参加チームの町の木を植樹
チームごとに選手全員が協力して、サッカー場のまわりに参加チームの町の木の苗木を植えました。


羊蹄山のふもとで開かれた試合の様子
 
ボールをケニアの子供たちへプレゼント
 
選手全員が協力して植樹を行ないました
 
参加チームの町の苗木を植えました